C-kit How-to Guide

7つの機能をステップバイステップで解説

v4.1.0
LC

Link Checker

ページ内のリンクエラーを自動検出し、カラーコードで視覚化

1

C-kitを開く

Chromeツールバーの拡張機能アイコンをクリックします。C-kitのサイドパネルが開きます。

C-kit拡張機能アイコンの位置
2

LinkCheckerタブを選択

タブナビゲーションから「LinkChecker」を選択します。デフォルトで最初のタブです。

タブナビゲーション - LinkChecker選択
3

リンクチェックを実行

「Check Links」ボタンをクリックして、現在のページにある全てのリンクのスキャンを開始します。

Check Linksボタン
4

進捗を確認

プログレスバーでスキャンの進行状況を確認できます。チェック中はページ上のリンクがオレンジ色の点線でハイライトされます。

プログレスバーとハイライト表示
5

結果サマリーを確認

チェック完了後、Total(総数)、Valid(正常)、Error(エラー)、Warning(警告)の件数が表示されます。

結果サマリー: Total / Valid / Error / Warning
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カラーコードを理解

ページ上のリンクが色分けされます。

緑 = Valid (200 OK) / 赤 = Error (404, 500等) / オレンジ = Warning
色分けされたリンクの例
7

詳細をホバーで確認

ハイライトされたリンクにマウスを重ねると、HTTPステータスコードとその意味がツールチップで表示されます。

ツールチップ: 「404 - Not Found」
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レポートをダウンロード

「Download Report」ボタンで、全リンクの一覧・ステータスコード・URLを含むHTMLレポートをダウンロードできます。

Download Reportボタンと保存されたファイル
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ハイライトをクリア

「Clear Highlights」ボタンでページ上の全てのカラーコードを除去し、元の表示状態に戻します。

Clear Highlightsボタン
10

Auto駆動モード (Pro)

Pro版ユーザーはAuto駆動モードを有効にできます。ページ読み込み時に自動でリンクチェックが実行され、エラー数が拡張機能アイコンにバッジ表示されます。

Pro限定機能 - $1/月
Auto駆動トグルとバッジ表示
TC

Trace Compare NEW in v4.0.0

ページのスナップショットを保存して、現在の表示と比較

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

Trace Compareタブを選択

タブナビゲーションから「Trace Compare」を選択します。

タブナビ - Trace Compare選択
3

スナップショット名を入力

名前入力欄に分かりやすい名前を入力します(例:「CSS変更前」「リリース前」)。空欄の場合はページタイトルが自動設定されます。

スナップショット名の入力欄
4

スナップショットを保存

「Save Snapshot」をクリックすると、現在のページのDOM状態(CSS・画像含む)が完全に記録されます。

パララックスページも自動スクロールで全要素キャプチャ
Save Snapshotボタンとスピナー
5

スナップショット一覧を確認

保存されたスナップショットがカード形式で一覧表示されます。サムネイル・名前・URL・日時が確認できます。最大10件まで保存可能です。

スナップショットカード一覧
6

オーバーレイ比較

「Overlay」ボタンをクリックすると、保存したスナップショットが半透明で現在のページに重なって表示されます。変更箇所がズレとして視覚的に分かります。

オーバーレイ比較表示
7

透過度を調整

コントロールバーの透過度スライダーで、オーバーレイの透明度を自由に調整できます。差分を見やすい透過度に設定しましょう。

透過度スライダーの操作
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ウィンドウ比較

「Window」ボタンで別ウィンドウにスナップショットを表示し、現在のページと横並びで比較できます。画面の右半分に自動配置されます。

別ウィンドウでの横並び比較
9

スクロール同期

オーバーレイ・ウィンドウどちらのモードでも、スクロールが自動同期されます。ページのどの位置でも差分を素早く確認できます。

スクロール同期の動作
10

ダウンロード・削除

スナップショットはHTML形式や画像(透過度選択可)でダウンロードできます。不要なスナップショットは削除ボタンで整理しましょう。

ダウンロード・削除ボタン
11

デザインオーバーレイ NEW in v4.1.0

「デザインファイルを読み込む」ボタンからPNG/JPG等の画像ファイルを選択すると、デザインカンプがページに重なって表示されます。透過度を調整してデザインと実装の差分を確認しましょう。

PSD/Figmaは事前にPNG/JPGに書き出してください
デザインオーバーレイ表示
P

Account

Googleサインイン・Pro版アップグレード・サブスクリプション管理

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

Accountタブを選択

タブナビゲーションから「Account」を選択します。

タブナビ - Account選択
3

Googleでサインイン

「Sign In with Google」ボタンをクリックしてGoogleアカウントで認証します。Chrome同期が有効になっている必要があります。

Sign In with Googleボタン
4

アカウント状態を確認

サインイン後、プロフィール写真・名前・メールアドレス・アカウント種別(Free/Pro)が表示されます。

アカウントプロフィール画面
5

Proにアップグレード

Freeユーザーには「Upgrade to Pro」カードが表示されます。月額$1で全機能が無制限になります。

全機能無制限 + Auto駆動モード + クラウド同期
Upgrade to Proカード
6

Stripe決済を完了

Stripe Checkoutの安全な決済ページにリダイレクトされます。カード情報を入力して購入を完了します。

Stripe Checkout画面
7

サブスクリプション管理

Proユーザーは「Manage Subscription」からStripe Customer Portalにアクセスし、プラン変更やキャンセルが行えます。

Manage Subscriptionボタン
8

トークン認証

組織管理のChromeでGoogle同期が使えない場合、トークン認証でPro版をアクティベートできます。登録メールに届くトークンを入力してください。

Google同期不要 - 管理Chrome対応
トークン入力欄とアクティベートボタン
DS

Domain Switcher

開発/本番環境のURLペアをワンクリックで切り替え

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

Switcherタブを選択

タブナビゲーションから「Switcher」を選択します。

タブナビ - Switcher選択
3

URLペアを追加

ペア名(例:「マイプロジェクト」)、URL A(開発環境)、URL B(本番環境)を入力して追加ボタンをクリックします。

URLペア追加フォーム
4

ドメインを切り替え

現在のページのURLがペアのいずれかに一致する場合、「Switch」ボタンで対応するURLに瞬時に切り替わります。

Switchボタン
5

ペア一覧を管理

登録済みのURLペアがリスト形式で表示されます。各ペアの名前と両方のURLを確認できます。

URLペアリスト
6

ドラッグで並べ替え

URLペアをドラッグ&ドロップで並べ替えて、よく使うペアを上に配置できます。

ドラッグハンドルでの並べ替え
7

新しいタブで開く

「新しいタブで開く」オプションをONにすると、切り替え先のURLが新しいタブで開きます。現在のタブはそのまま維持されます。

新しいタブで開くチェックボックス
8

ペアを削除

不要なURLペアは削除ボタンでリストから除去できます。

Free: 3組まで / Pro: 無制限
削除ボタン
EC

Embedded Checker

ページ内のインラインstyle/scriptタグを検出

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

Embeddedタブを選択

タブナビゲーションから「Embedded」を選択します。

タブナビ - Embedded選択
3

チェックを実行

「Check Embedded」ボタンをクリックして、現在のページのインラインstyleタグとscriptタグを検出します。

Check Embeddedボタン
4

結果を確認

検出されたインラインstyleタグ数とscriptタグ数がサマリーとして表示されます。

結果サマリー: style数 / script数
5

詳細を確認

各インライン要素のコードプレビュー・場所・サイズの詳細情報がリスト表示されます。

詳細結果リスト
6

推奨事項を理解

インラインコードを外部ファイル化することで、メンテナンス性の向上・ブラウザキャッシュの活用・Content Security Policy準拠が実現できます。

推奨事項の説明
7

改善アクション

検出結果を元に、インラインのstyleを外部.cssファイルに、scriptを外部.jsファイルに移行して本番環境を最適化しましょう。

改善アクションの手順
U

URL Decode / Encode

URLのエンコード・デコードをワンクリックで変換

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

URLToolタブを選択

タブナビゲーションから「URLTool」を選択します。

タブナビ - URLTool選択
3

URLを入力

入力テキストエリアにURLやエンコード済みのテキストを貼り付けます。

URL入力テキストエリア
4

デコード

「Decode」ボタンで%エンコード(%20, %3A等)を人間が読める文字に変換します。

例: %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E → 日本語
Decodeボタンと変換結果
5

エンコード

「Encode」ボタンでURL中の特殊文字や日本語を%エンコードに変換します。

Encodeボタンと変換結果
6

結果を確認

変換結果が出力テキストエリアに表示されます。

出力テキストエリア
7

コピー

「Copy」ボタンで結果をクリップボードにコピーします。コピー完了メッセージが一瞬表示されます。

Copyボタンと完了メッセージ
8

クリア

「Clear」ボタンで入力・出力の両方をリセットし、新しい変換作業を始められます。

Clearボタン
F

Code Formatter

JSON / HTML / CSS / JavaScript のコード整形・圧縮

1

C-kitを開く

拡張機能アイコンをクリックしてC-kitを開きます。

C-kit拡張機能アイコン
2

Formatterタブを選択

タブナビゲーションから「Formatter」を選択します。

タブナビ - Formatter選択
3

コードを入力

入力テキストエリアにフォーマットしたいコードを貼り付けます。

コード入力テキストエリア
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言語を選択

ドロップダウンメニューから対象の言語を選択します: JSON、HTML、CSS、JavaScript。

言語選択ドロップダウン
5

フォーマット(整形)

「Format」ボタンで、コードに適切なインデント・改行を追加して読みやすく整形します。

Formatボタンと整形結果
6

ミニファイ(圧縮)

「Minify」ボタンで、空白・改行・コメントを除去してコードを圧縮します。本番デプロイ前に最適です。

Minifyボタンと圧縮結果
7

シンタックスハイライト

出力エリアではコードがシンタックスハイライトされて表示されます。構文の確認が容易になります。

ハイライト表示されたコード
8

コピー

「Copy」ボタンで整形済みまたは圧縮済みのコードをクリップボードにコピーします。

Copyボタン
9

クリア

「Clear」ボタンで入力・出力をリセットし、別のコードのフォーマット作業に移れます。

Clearボタン